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何でも送れる神アプリ!Send Anywhere (センドエニウェア)

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動画や写真を送るアプリで一番便利だと思うのが、Send Anywhere(センドエニウェア)です。

 

Send Anywhereはほぼどんなファイル形式でも送ることができて、しかも使い方がめちゃくちゃ簡単。使う時は会員登録やログインすら不要。受信も6ケタのパスワードを入れるだけです。

 

このアプリはスマートホン・パソコン・タブレットなど、デバイスを問わずに共有することができます。アプリにはAndroidとiphone両方があり、PCソフトもWindows・Mac共にあります。更にWEBサイトからも送受信できます。また48時間有効なダウンロード用URLも発行できるので相手方はインストール不要で使うことも可能ですし、LINEやメールなどで送ったりする事もできます。

 

使用例としては、容量の大きい動画を送りたい時や、大量の写真を送りたい時、連絡先を移したい時や、自分のスマホからパソコンにファイルを送りたい時などに便利です。

 

例えば動画を送る場合、LINEでは300MB、カカオトークでは20MBまでと制限があります。この程度の容量では短い動画しか送ることができません。Zeetle(ジートル)など写真を送れるアプリであっても動画は送れないことが多いです。その点、Send Anywhereなら写真でも動画でも容量無制限で送ることができます。 
※ただし、長すぎる動画を送ろうとすると時折エラーで落ちることもあるので気をつけて下さい。

 

このページではそんなファイル共有アプリSend Anywhereの使い方を解説しています。

 

Send Anywhereアプリの使い方

 

Send Anywhereの使い方を画像で解説していきます。私のスマホはandroidなのでiosの表示はまた少し違うかもしれません。しかし大まかな流れは同じだと思いますので参考にはなると思います。

 

 

アプリを開くとまずスマホ内にある写真の一覧が日付別に出てきます。画面を右にスワイプしていくと、動画、音声(音楽)、アプリ、連絡先、ファイルと順に切り替わります。

 

今回は写真を送ってみることにします。送りたい写真をタップすると、写真の右上にチェックマークが付き選択された状態になります。送りたい写真を選んでいきましょう。

別々の日付のファイルも選べますし、写真と動画など別形式のファイルも可能です。日付の右方にあるチェックを押すと、その日のファイルが全て選択されます。

 

送りたいファイルを選んだら、右下の紙飛行機のようなマークもしくは左下の送信を押します。するとすぐに6文字の受信用キーが発行されて転送待ち状態になります。

 

sendanywhereの送信は大まかに4つの方式が選べます。

1つ目はキー方式です。

先程の画面に表示された6桁のキーを受信者に伝えます。受信者がsendanywhereのアプリやサイトでそのキーを入力するだけで転送が開始になります。キー方式は非常に簡単ですが、キー発行から10分以内に受信を開始しないといけない時間制限があるので注意してください。

2つ目はQRコードです。

先程の画面の6桁のキーの下にQRコードが表示されています。受信者側がsendanywhereのアプリで受信をタップすると、小さいですが右上の方にQRコードのマークがあるのでそこを押します。するとQRコードリーダーが立ち上がるのでそれで送信側のQRコードを読むと受信が始まります。

3つ目はリンク共有です。

6桁のキーが出ている画面を右にスワイプすると、共有可能なアプリの一覧が出てきます。アプリを選ぶと、ファイルを共有できるURLリンクが生成されます。リンクは発行から48時間の間回数制限なく使えます。例えばLINEで共有したい場合、トーク相手を選んで共有すると、トークのタイムラインに共有URLが投稿されます。URLなのでsendanywhereをインストールしていなくてもダウンロードが可能です。しかし複数ファイルを送った場合は圧縮されて送られてくるので解凍が必要になります。

4つ目は機器に送信です。

選択デバイスに転送のためのプッシュ通知が送られます。マイデバイス、最近転送したデバイス、周辺デバイス等がリストされます。頻繁に送信するデバイスがあるのであれば便利でしょう。設定の中にある「よくある質問」で詳しく解説されています。

 

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

今回はリンク共有でLINE送信を選んでみました。

リンク送信タブに表示されていたLINEのアイコンを押すと、、送信者を選択する画面になります。送信したい相手にチェックを入れるとその相手とのトーク画面になり、テキストエリアに共有用URLが入った状態になります。

送信を押すとトークに投稿されます。

 

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

URLをタップするとこのような画面になりました。ユーザー名、ファイル数、ファイルサイズ、有効期限などが表示されています。

今回はファイルが複数なので、「zipでダウンロード」を押すとダウンロードが開始されます。1ファイルのみのときは「ダウンロード」と表示されます。

LINEのブラウザはダウンロードに対応していないようなので、右上部のメニューから他のアプリを開くを選択し、他のブラウザで開いたほうがいいでしょう。

 

Send Anywhereアプリで受信する方法

 

Send Anywhereアプリでファイルを受け取る場合、まず受信ボタンをタップします。アプリ画面下の真ん中、送信ボタンの右に表示されている受信と書かれたアイコンです。

タップするとこのようにキー入力の画面になります。送信者から伝えられた6文字のキーを入力しましょう。スペースはいりません。

キーを入力したらダウンロードを押しましょう。キー入力欄の右の↓矢印のようなマークです。間違えやすいので注意しましょう

 

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

ダウンロードを押すとすぐにこのような転送履歴の画面になり、ダウンロードが始まりました。

 

無事終了すると「完了」のメッセージが出ます。

大きすぎるファイルの場合エラーになることもあるので気をつけてください。またファイルが大きいとそのぶん通信料がかかるので、転送をかけるならWi-Fiを繋いだ状態でやったほうがいいと思います。

 

パソコン(ブラウザ版send anywhere)で送受信する方法

 

パソコンで送受信する場合、方法はサイトとPCソフトがあります。今回はブラウザでの例を記載します。ちなみにブラウザ版では送受信できるファイル容量が1GBまでという制限があります。

ブラウザで【 Send Anywhereのサイト 】を開き、サイト真ん中あたりにあるボタンから、送信する場合は「ファイルを追加」、受信する場合は「キー入力」を押します。

 

まずは送信からやってみました。「ファイルを追加」を押して送りたいファイルを選択するとこのような画面になります。

 

送信を押すとアップロードが始まります。アップロードが完了すると6ケタのパスワードが生成されるので、それを受け取り先に伝えます。

QRコードの表示も可能ですが、ブラウザからではリンク共有によるURLの発行はできない模様です。

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

次は受信する場合をやってみました。キー入力エリアに6文字のキーを入れ、「受信」を押します

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

保存場所を選びOKを押すと、受信が始まりました。

 

動画も写真も一括で送れる!神アプリSend Anywhereの使い方

ダウンロードが完了したら「確認」を押します。これで受信が終了しました。

 

最後に : send anywhereをおすすめする理由

 

これまでにもファイル共有アプリはちょこちょこ出ていましたが、エラーも多くいまいち使えるものがありませんでした。そんな中、Send Anywhereはユーザーからも中々に高い評価を得ています。

 

Send Anywhereは結構定期的にバージョンアップするのですが、その点は運営にやる気を感じます。アップデートすると前のバージョンのほうがよかったというユーザーの声があがったりすることもありますが、なんだかんだいって機能やインターフェイスは前よりも良くなってきていると思います。

 

何しろ直感的に使いやすいですし、ほしい機能が一通りあるといった感じです。他デバイスとの連携を取りやすいところや、リンク共有機能はとても便利だと思います。アカウント作成不要な所もいいですね。しょっちゅう使うようなアプリではありませんが、いざというとき入れておくとめちゃくちゃ便利です。

 

もし動画や写真などのファイルを簡単に送りたいと考えているなら、是非一度使ってみてほしいアプリです。

 

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