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大きなデータを送るなら、ファイル共有アプリが便利

ファイル送信アプリ5選!メールやLINEで送れない大容量ファイルに

大きなファイルを送るには?

普段送受信に使うツールといえばメールやLINEがまず思い浮かぶ。これらはファイル添付もできるので、ちょっとしたやり取りならば事足りるだろう。しかしこれが大きなサイズのファイルになるとそうはいかない。

長い動画や複数枚の写真などは1GBを超えることも珍しくない。一方、プロバイダのWEBメールに添付できるファイルサイズは20MB前後のものがほとんど。携帯のキャリアメールだと更に低く、10MB以下が一般的だ。LINEは1GB以下のファイルなら添付できると言われるが、動画に関しては90秒200MB以下とされている。つまり大容量ファイルはメールやLINEの添付で送ることができないと考えたほうがいいだろう。

しかし近年、大容量ファイルを送るのに便利なツールが続々と登場してきている。そのひとつがここで紹介する「ファイル共有アプリ」だ。共有と言っても、不特定多数の人と共有するわけではない。ファイルのやりとりは基本的に非公開で任意の相手にのみ送る形だ。

こういったアプリは扱える容量も大きく、無制限のものもある。これらはiphoneやandroidのアプリだが、パソコンから使うことができるものも多い。他者への送信はもちろん、自分の持っているデバイス間(自分のスマホから自分のパソコンなど)のやりとりにも使える。

ここではそんなファイル共有アプリの中でもおすすめの5選をピックアップしてみた。

Send Anywhere


ファイル送信アプリ5選!メールやLINEで送れない大容量ファイルに
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Send Anywhere
Send Anywhereは6桁のワンタイムキーを使用してデバイス間を連携するので、アカウント作成やログインが不要。容量無制限で使え、2回目以降はワンタップで送信することができる。洗練されたインターフェイスで大量の画像を送るのも簡単。ブラウザから使う場合はインストールすら必要ない。(ブラウザ版は1GBの容量制限あり)デフォルトでは10分以内に受け取らないと削除になるが、時間を変更することもできる。

Sunshine


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Sunshine
Sunshineはファイルの高速転送が可能なアプリだ。デバイス間を直接接続してファイルを送るのでファイルをクラウド上にアップロードする必要がないため、10GBほどのデータであれば10秒もかからないうちに転送できる。しかも転送するファイルの容量や数に制限はない。DLNA対応でSmartTVにストリーミングすることもできる。android、iOS、Windows、OSX版があり、様々なデバイスで使用可能。

Xender


ファイル送信アプリ5選!メールやLINEで送れない大容量ファイルに

Xender
Sunshineと同様、重いファイルでもハイスピード共有が可能なアプリ。ドキュメント、ムービー、フォト、ミュージック、どんなファイルでも共有できる。同時に最大4つのデバイスに送信することができるので編集環境にも向く。PCへはQRコードやブラウザへアドレスを打ち込む方法で共有できるのでインストールの必要がない。スマホをアクセスポイントにすることでPCがオフライン状態でも接続することができる。

CM Transfer


ファイル送信アプリ5選!メールやLINEで送れない大容量ファイルに

CM Transfer
CM TransferはBluetoothの160倍の速度でファイル共有ができるとされるアプリ。Wi-Fiを通じてやりとりするため、送受信するデバイスが同ネットワーク上にある必要があるものの、パスワード入力も不要でかなりの速度で転送が可能だ。送受信の双方にインストールが必要。元々英語のアプリだが日本語にも対応した。インターフェイスがシンプルなので簡単に使うことができるだろう。

WeTransfer


ファイル送信アプリ5選!メールやLINEで送れない大容量ファイルに

WeTransfer
2009年から続くクラウドベースのファイル共有システム。相手のメールアドレスさえわかればファイル共有が可能なのでAirDropのように同OSである必要がなく、手軽に利用することができる。会員登録無しでも利用できるが、最大2GBまでの制限がある。有料会員は最大10GBまで利用可。ファイルのアップロードの必要があるため、3G回線で利用する際にはデータ使用量に注意。