無料ツールやフリーソフトを使えば、制作会社を頼らずに、自分でホームページ制作ができる!

ブログやfacebookで代用

 

ホームページを作るのが難しいと思うなら、他のもので代用することも可能です。
ここではホームページがわりに使えそうなものを集めてみました。

ブログをホームページ風にして使う

ブログは使いようによってはホームページ風に見せることができます。使い方も難しくなくソーシャル性も優れているので、上手く使えばホームページの代用として充分使えるでしょう

 

それではどうやってブログをホームページ風に見せればいいでしょうか。おすすめは、トップページの記事を固定にする方法です。ブログは基本的に新しい記事が一番上にくるようになっているので、更新するごとに古い記事が下に流れてしまいます。これだとはじめてブログを見た人は、そのサイトがどういうサイトなのかすぐにはわかりません。連載されている漫画を最新話から読みはじめるようなものです。

 

そういう時は、日付をいじってひとつの記事が常に先頭に来るようにしましょう。ほとんどのブログは日付を変更できます。今が2015年だとした場合、先頭に持ってきたい記事を2050年とか未来の日付にすれば、その記事を常にトップページに表示させることができます。最近ではトップページ固定機能のついたブログもあるので、そのような機能を使ってもいいでしょう。

 

そしてトップページに表示する記事は、そのサイトで伝えたい情報を集約したものにしましょう。WEBサイトを見る50%の人が1ページしか見ないと言われています。なのでトップページは一見しただけでどういうサイトなのかがわかるように作ったほうが、効果があがりやすいでしょう。

 

例えば美容室のブログをホームページ風に見せたい場合、お店紹介、メニュー料金、ネイル写真、スタッフ紹介、お客様の声、地図、お問い合わせなどをトップページに持ってきます。長くなる場合は、一部分だけ載せたり、リンクでトップページから飛べるようにしましょう。1ページで概要がわかるようにすることで、ユーザーが逃げてしまうのを防ぎます。

 

また、どのページからもトップページに飛べるようにサイドバーにトップページへのリンクを張ったり、ヘッダやサイドバーに電話番号を表示しておきコンタクトをとりこぼさないようにするのもいいでしょう。

 

注意点として、無料ブログの中には商用利用が不可なものもあります。ビジネスで使うのであれば、きちんと規約を確認してからにしましょう。

facebookをホームページ代わりに使う

facebookにはfacebookページという機能があり、ホームページ代わりに使うのに適しています。ビジネスからコミュニティまで実に様々なジャンルのものを作成が可能です。

 

ブログと同じで古い投稿が流れてしまうので一見わかりにくいのですが、基本データ等に詳細を書き込むことができるので、最低限の情報は伝えることができます。

 

どちらかというとユーザーを囲い込むほうに強いのではないかと思います。お店の紹介ページなどは別に作り、facebookページはサポート的に使ったほうが効果を発揮するかもしれません。

 

ですが、最近ではホームページを持たずfacebookページのみでやっている事業者も多いそうです。facebookのソーシャル性を生かしダイレクトにユーザーと繋がれる強みがあるので、業種によっては有効に活用できそうです。

LINE@をホームページ代わりに使う

LINE@もホームページ代わりに優れたサービスです。facebookページがfacebookのユーザーを囲い込めるように、国内5800万人とも言われるLINE@ユーザーにアプローチできます。

 

LINE@内にアカウントページを作れるので、簡易ホームページのように使えます。個別メッセージやLINE無料通話にも直接リンクできるので、ユーザーのアクションに繋がりやすいと思います。

 

「友だち」になった人に対してLINEのタイムラインで情報を伝えられますし、一斉にメッセージも送れるので、クーポンや割引情報の告知がよりダイレクトにできます。メッセージの開封率を知れたり、アンケートや人気投票の配信も可能。

 

全体的にfacebookページに似た立ち位置かと思いますが、スマホに強くよりレスポンスが早く使えそうな印象。ブログやfacebookを使っても集客が伸び悩んでいる場合、また違うアプローチができそうです。月の配信1000通以内なら無料とノーコストで始めることができるので、導入もしやすいと思います。

その他のものを使う

その他ホームページの代わりに使えそうなものに、プロフィールサイト等が挙げられます。google+プロフィール、about.me、楽天プロフィール等が有名です。自分の情報が書き込めるので、簡単な紹介程度なら可能でしょう。中には他サービス(twitter、facebook、googlemapなど)と連携できるものもあります。

 

ポータルサイトもホームページの代わりになるでしょう。例えばグルメならぐるなびや食べログなど、習い事ならケイコとマナブなどが有名です。ジャンルごとにこういった大手ポータルサイトがあるので、その中にあなたの店舗などの情報を掲載してホームページのように使えます。ポータルサイトはうまくいけば大きなアクセスをもたらしてくれますが、あくまで外部の間借りなのでその点は自由度に劣る面もあります。

 

商品を売ることがメインなら、BASEのようなネットショップサイトがいいでしょう。無料で驚くほど早くネットショップが立ち上げられます。aboutやcontact、商品詳細から特商法による表記まで入れこむことができるので、ほとんどホームページのように使うことができます。

 

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