無料ツールやフリーソフトを使えば、制作会社を頼らずに、自分でホームページ制作ができる!

ホームページやサイトを作成して副業でお金を稼ぐ

ホームページ作成副業

 

私は、今や誰でもホームページやWEBサイトを制作して副業で稼げる時代だと思っています。

 

それはWEBデザイナーのようなホームページ制作を仕事とする人はもちろん、サイト作成が未経験な初心者でも充分に可能です。なぜなら当サイトが前項までも伝えてきた通り、ホームページ作成は本当に簡単にできるようになってきているからです。

 

また昨今ではアフィリエイトやクラウドソーシングなど、ホームページで稼ぐための優秀なツールやサービスが確立されてきています。しかも無料、あるいは低価格で利用できるものも沢山あります。

 

そのため今はパソコン一台あればホームページで稼げる仕組みを作ることも可能です。パソコンより根気は必要となりますが、スマートフォンだけでも不可能ではありません。

 

かくいう私も、全くの初心者からホームページでお金を稼ぐことに成功した一人です。このページでは私の経験から、ホームページなどのWEBサイトを作成してお金を稼ぐにはどうすればいいかを解説します。

 

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ホームページを作って稼ぐならアフィリエイトが最強な理由

 

アフィリエイトの良い所は、立ち上げや維持にコストがほとんどかからないにも関わらず、軌道に乗ればある程度放っておいても自動で稼ぎ続けてくれる所です。

 

またその気になれば一切無料でできますし、在庫を抱える必要もないため、リスクが低いというメリットがあります。在宅で一人でできることから副業でやるのにも向いていますし、それでいながら全国・全世界の人に対して商売ができるため大きく稼ぐ事も可能なわけですから、非常に優れたビジネスモデルだと言えます。

 

 

更に、アフィリエイトはホームページに関する難しい知識は必要ありません。

 

アフィリエイトサイトはホームページの初歩の初歩くらいの知識さえ身につければできてしまうため、今現在ホームページに関する知識が全くない人でも稼げる可能性が充分あると言っていいでしょう。

 

 

参考までに、私が今まで作ったサイトの成功例の一部と2017年現在までの収益をお教えします。
これらはあくまで成功例ですが、これらのサイトには特に難しいホームページの技術は使っていません。

サイト開設 累計制作費用 2017年までの収益
雑多テーマのブログ 2014年6月 0円 約160万円
ある資格系のサイト 2014年9月 約1万円 約120万円
占いに関するサイト 2015年2月 約5万円 約90万円

 

このように、アフィリエイトサイトは軌道に乗りさえすればとても費用対効果の優れた投資になり得ます。ほとんどの投資が大きな資本金を必要とする中、これほどまでに低資本でできる投資があるでしょうか?

 

重要なのはどうやってアフィリエイトを成功させ軌道に乗せるかですが、このページ後半では私がこれまでやってきた手法の中でも特に簡単で成果が出やすいものをお教えします。

 

アフィリエイトで失敗する原因はほとんど決まっている

 

アフィリエイトに対して「難しい」「稼げない」というイメージを抱いている人も多いと思います。

 

確かにアフィリエイトは難しい所もあります。「アフィリエイトをやっている9割の人が月3万円も稼げていない」と業界の調査結果でも出ているくらいです。自分なりに頑張って取り組んでみたけど全然稼げなかったという人は星の数ほどいるでしょう。

 

しかしアフィリエイトで稼げない人は、「よくある失敗3パターン」をやっている人がほとんどです。

 

新米アフィリエイターの多くはこのパターンのどこかに陥り、稼げないままアフィリエイトを辞めてしまいます。それでは、かつて私も初心者の頃に陥ってしまったアフィリエイトの失敗パターンを見ていきましょう。

 

パターン@ サイトの外身だけ作った所で止まってしまう

 

最初に張り切ってアフィリエイトサイトの外身だけは作ったはいいものの、そこで疲れたのと何かやりきった気になってしまい、肝心な中身に入る前に止まってしまうというパターンです。

 

そんな人いるの?と思うかもしれませんが、これをやる人は非常に多いです。

 

アフィリエイトサイトにおいては外身よりも中身のほうが遥かに重要ですし、何より中身がなければ人が来るはずもなく、稼げる稼げない以前の問題になってしまいます。

 

アフィリエイトを始めるのであれば、まずはブログから始めるのがおすすめです。ブログはホームページと比べ開設するのがとても簡単ですし、自分でサイトを作るよりもある程度最初から人が来やすい仕組みになっています。サイトの体裁は後でいくらでも整えられますしね。

 

まずはブログで様々な記事を書き、反応が良ければホームページとしてスピンオフする手法がおすすめです。そのやり方やおすすめのブログについては後述します。

 

パターンA 利益の見込めない中身を作っている

 

どんなテーマのサイトを作るか、どんな記事を書くか、がアフィリエイトにとって一番重要であると言っても過言ではないでしょう。この「テーマ選定」「キーワード選定」をしっかり考えないために、稼げる見込みのない記事ばかりを作り続けてしまう人は多いです。

 

例えば、目的はアフィリエイトで収入を得ることなのに、書いた記事が「私の日常であった面白い事」だったらどうでしょうか?それで稼ぐには相当なアクセスを生まない限り無理でしょう。

 

アフィリエイトは基本的に、サイトに載せた広告から商品やサービスが売れたり、広告がクリックされることで報酬が発生します。なのでそういったキャッシュポイントと上手に結びついていないと収益は上げづらくなります。

 

端的に言うと、アフィリエイトサイトは人のニーズに有益なアプローチができた時に報酬が発生しやすくなります。人は何を求めているのか、どんな事に困っているのか、そういったニーズに対する嗅覚を身につけていくことがアフィリエイトではとても重要になってきます。

 

のちほど効果的なテーマ選定・キーワード選定のやり方の一例を解説します。

 

パターンB 記事の量もしくは内容が不足している

 

アフィリエイトで稼げない人の8割くらいがこの原因なのではないでしょうか。ほとんどの人は圧倒的に物量が足りないのです。

 

いくら良い記事をアップした所で、それが数記事しかなければ稼げる額はたかが知れています。アフィリエイトで月何万と稼いでいる人の多くは100を超える記事をアップしています。そんな中でもヒット記事は1割程度でしょう。あとは細々とした収益が集まって大きな収入となっているのです。

 

記事数が多くても稼げていない人は内容が不足しているのかもしれません。記事のクオリティは重要です。基本的には「訪問者にとって有益な情報を提供するサイト」は上位表示されやすいです。ましてやアフィリエイトは収益を発生させる事が目的なのですから、有益な情報を発信することを意識したほうがいいでしょう。

 

また文字数も重要です。アフィリエイトサイトでは1000文字以下のページはコンテンツとして強くはなりにくいと思います。多ければいいというものでもないでしょうが、やはり1ページ3000文字程度あったほうが検索にもひっかかりやすくなります。

 

ただ、それほどのコンテンツを作るのは面倒くさいし、時間もないという人が大半だと思います。後半ではこの問題を解決する方法をお教えします。

 

 

ほとんどの人がこれらのパターンにつまづいてアフィリエイトから撤退していきます。しかし逆に、これらに気をつけるだけで成功する確率をかなり上げることができるということでもあります。

 

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アフィリエイトサイトを作成して稼ぐための具体的な方法

ホームページ作成でお金を稼ぐ方法!初心者でも儲かる副業のやり方

 

それでは次にアフィリエイトサイトを作成して稼ぐための具体的な方法に入っていきましょう。アフィリエイトの稼ぎ方は幾通りもあり、そのパターンをつぶさに見ていくとキリがありません。

 

なのでここでは私が成功した方法に絞って書いていこうと思います。

 

もちろんこの方法はやり方の一つに過ぎません。しかしながらシンプルかつ基本に忠実なやり方なのでアフィリエイト初心者でも取り組みやすいと思います。

 

ステップ@ ブログを開設し、ネット上に自分の本拠地を作る

 

まずは自分のアフィリエイト広告が設置できる土台を作りましょう。上項で説明した通りサイト作成時で既に疲れてしまうのを避けるため、スタート時はブログを利用するのがいいでしょう。

 

 

おすすめはASP(アフィリエイト広告元)であるA8ネットが運営する「ファンブログ」です。ファンブログは完全無料なのに広告なしで使えます。また運営元のA8ネットはアフィリエイト広告元なので、ファンブログを開設すれば広告も一緒に取得できるため一石二鳥です。

 

他にもアフィリエイト可能な無料ブログとしては「はてなブログ」「JUGEMブログ」「ライブドアブログ」あたりが有料プランが使いやすく、慣れてきた時に引っ越しも可能なためおすすめです。

 

本気でやるならはじめからサーバーとドメインをとってWordPressでブログを作るのが好ましいのですが、初心者にはそのあたりの扱いは結構難しいです。なのでサーバー、ドメイン、WordPressがセットになった「まるっとプラン」のようなサービスを使うのもいいと思います。月額133円〜なので安いです。

 

 

次に広告元と提携しておきましょう。一般的なアフィリエイト広告には大きく分けて2種類あります。
売上げが上がった時に報酬が発生する「成果報酬型タイプ」と、クリックされるだけで報酬が発生する「クリック報酬型タイプ」です。

 

成果報酬型タイプは先にも挙げた「A8.net」が日本でも最大級のASPなのでおすすめです。
クリック報酬型タイプは「nend」もしくは「googleAdSense」がメジャーかつ使いやすいです。

 

これらタイプの違う広告を併せて使うことで、稼げる可能性をよりアップさせることができます。
なにはともあれ、まずはブログと広告元を揃えればアフィリエイトができる準備が整います。

 

 

私の場合、ブログは雑多なテーマを扱う総合的なものにしています。その中に自分が書けそうなテーマは何でも書いています。そうした中で何ページも書けそうな強力なテーマが見つかったら、そのテーマで個別のサイトを新しく作り、サイトを増やしていくというやり方をとっています。

 

私にとってブログは細かいテーマをストックする場所であるとともに、大きなテーマを選定するための練習場といった存在です。

 

ステップA 記事のテーマ・キーワードを選定する

 

ネット上の本拠地であるブログを開設したら、次にどんな中身にするかを考えていきましょう。では、どんなテーマで記事を書けばいいのでしょうか。また、そのネタはどう見つけていけばいいのでしょうか。

 

私の場合、実際のアフィリエイト広告から先に考える事が多いです。

 

まず、「A8.net」など案件の数が最大級のASPに行き、実際のアフィリエイトの案件を沢山見ます。その中で、自身の経験、詳しいジャンル、興味があることなどを踏まえて、「自分ならこの案件が売れる記事が書ける」と思ったものをリストアップしていきます。

 

※後半で誰でも書きやすい記事テーマの例を挙げますので参考にしてみてください。

 

 

リストアップした中からいくつかの要素を考えて更に作成候補を絞り込みます。「見込み客の多さ」「報酬額の高さ」「記事の切り口」「ライバルの強弱」などです。これらの項目をトータルで考え、利益が出そうだと判断したテーマのみ作成に踏み切ります。

 

「見込み客の多さ」

 

優れた記事を書いた所で、そのテーマに対するユーザーからの需要がなければ成果は上がりません。その需要を調べる時、私は検索数チェックツールを使っています。「Google Adwordsキーワードプランナー」ではキーワードにおけるgoogleの月間検索数がおおまかにチェックできます。これを使いgoogleでユーザーから月あたりどの程度検索されているかを調べます。私の場合下記のチェック項目と兼ね合わせて考えるので、月1000回程度検索されているキーワードなら、大体記事を作ります。

 

「報酬額の高さ」

 

見込み客の多さと大きく関係するのが報酬額の高さです。見込み客が少なく報酬額も低ければ全く稼げません。なので私が検索数の少ないキーワードで作る時は、必ず報酬額の高い広告を売ることを目的として作成しています。逆に検索数が多いなら報酬の少ない広告で作ることもありますが、検索数の多いキーワードはそのぶんライバルが強力なことも多いので、そこは後述の勝てそうな記事の切り口が見つかるかどうかで判断しています。

 

「記事の切り口」

 

競争率の激しいテーマでも、穴場的なキーワードが隠れていることがあります。私はそういうキーワードを探す時検索エンジンの「サジェスト機能」を使います。サジェスト機能は例えば「中古車」と入れれば「中古車 値引き」というようにメインキーワードを入れればとともに検索されているワードを表示してくれるので、それを使って他の人が使わないような複合キーワードを探して記事を作成します。メインキーワードの強弱と報酬額のバランスを考えればペイできる可能性は高くなります。

 

「ライバルの強弱」

 

作りたいキーワード候補があがったら、ライバルの強弱も見てみましょう。まずはそのキーワードを使って実際に検索エンジンで検索してみます。チェックするポイントは検索結果で上位表示されているページの情報量です。そのページの情報量が大した事ない場合、勝てる見込みは充分あります。検索結果の上位にヤフー知恵袋などのQ&Aサイトが上がっていて、しかも回答数が少ない場合、そのキーワードが穴場かもしれない目安となり狙い目です。

 

ステップB 記事を作成し、サイトを充実させる

 

記事のテーマが決まったら、次はいよいよ記事を書いていきましょう。
ステップ2ではテーマ・キーワードの選び方について書いてきましたが、まだ何を書いたらいいかイマイチわからない人が多いと思います。しかしそういう人もとりあえず記事を書いてみるといいでしょう。

 

始めたばかりの時はどんなテーマ・キーワードならいけるのか正確に判断するのは難しいものです。ですがどんなアフィリエイターもトライ・アンド・エラーでその感覚を養っています。

 

 

最近では、文字数が多い記事を何本も蓄積し続けていき、反応の良い記事を時々リライトするのがブログアフィリエイトの手堅い方法のひとつだと言われています。なのであとでリライトすることを前提としながら、とりあえず考えついたテーマを書いていくといいと思います。

 

上項の通り、稼げないアフィリエイターのほとんどは物量不足です。稼ぐには良質な記事をどれだけ多くアップできるかが勝負だと思います。なので、なるべく沢山の記事を生産したいところです。

 

細かいキーワードなら1000文字程度でもいいかもしれませんが、そのぶん沢山書いて細かいアクセスを拾っていきます。そして内部リンクで強くしたいページにリンクしていきます。強くしたいページや自信のあるテーマ・キーワードのページについては5000文字あるいはそれ以上書いてもいいでしょう。その後はアクセス解析をみながら反応の良い記事は時々リライトして育てていきます。

 

参考になるブログとして、最近話題のブロガーであるイケダハヤト氏の「まだ東京で消耗してるの?」があります。氏のブログは上記のような手法のまさにお手本と呼べるようなブログで、尚且つアフィリエイトで月200万以上の成果を達成しています。

 

 

とは言っても、記事を書く時間がとれないという人も多いと思います。私の場合、自信のあるテーマ以外はほとんど自分で書きません。「ランサーズ」や「クラウドワークス」でライターさんに外注して記事を書いてもらうことが多いです。

 

こういったクラウドソーシングサイトでは、ライターさんによっては1文字0.5円以下で記事を書いてくれます。うまく発注すれば5万円も払えばそれなりのサイトが出来上がります。私はライターさんに発注した文章のみで作成したサイト(外注費用5万円)で、2年間で約90万円の利益をあげた事もあります。

 

記事を外注する場合、テーマ選定が甘いと全く稼げない事もあるため慎重に考えるべきでしょう。しかし、うまく発注すれば費用対効果の優れた投資になり得ます。アフィリエイトはページを作成しないと何も始まりません。記事を書く時間がない人は記事外注を考えてみるのもいいでしょう。

 

 

誰でも書きやすい記事テーマの例

 

どんな記事を書いたらいいか解らない人のために、誰でも書きやすいテーマ例をお教えします。

 

基本的に、「自分が今まで人生で経験したこと」であれば記事が書きやすいでしょう。まず自分が今まで経験したことの中から、人に対して有益な情報が提供できそうなことを棚卸ししてみましょう。「そんな経験ない」と思う人もいるかもしれませんが、絶対そんなことはありません。人間何かしらアフィリエイトのネタになる経験をひとつふたつしているものです。以下では誰もが関わったことのありそうなコンテンツを挙げます。

 

仕事・バイト

 

仕事やバイトはほとんど誰もが経験したことがあるでしょう。例えばあなたが経験したことのある職業やバイトについて、あなたは詳しい知識を持っているはずです。そういった知識をこれからその仕事に就きたいと思っている人に対して提供する。するとそれがもうアフィリエイトのネタになります。例えばコンビニで考えると、セブ◯イレブンのバイトの実態を知りたい人が現在未来合わせてどれくらいいるでしょうか。おそらく相当な数にのぼるでしょう。範囲を業界まで広げれば更に見込み客は増えます。タクシー運転手のように職業名で括ってもいいでしょう。求人のアフィリエイト広告は単価もそこそこ高いためおすすめです。

 

サービス

 

あなたが今まで利用したことのあるサービスについて書くのもいいでしょう。サービスと言っても範囲はかなり広いですが、例えば引っ越し、賃貸契約、中古車購入、インターネット回線や介護などもサービスですし、保険、法的トラブル、離婚、債務整理などもそうです。よく考えれば私達は日々様々なサービスを利用しています。そんなサービスの利用経験はアフィリエイトのネタになります。あなたが利用したサービスを検討している人のために、有益な情報を提供できれば収入につながるでしょう。既にアフィリエイトにおいてライバルがいるジャンルでも、切り口によっては勝てる可能性は充分あります。

 

スマホ・アプリ

 

スマホ関連のコンテンツはユーザーも多く、うまくすると大きなアクセスが見込めます。アクセスが多ければクリック報酬型のアフィリエイトでもそこそこ稼ぐことができます。例えばユーザーの多いLINEなどのアプリに関しての記事でもまだまだ穴場的キーワードが眠っていますし、有名アプリでも意外と記事がなかったりするので、切り込むチャンスはあります。「スマホで稼ぐ」など応用面の記事にしてもいいでしょう。近年では格安SIMなど成果報酬型の単価が大きいアフィリエイトも流行りました。なにせスマホユーザーは多いため今後もそういったチャンスが巡ってくる可能性はあります。

 

漫画・映画

 

漫画などのコンテンツはやはりユーザーが多いです。Kindle書籍が増えたため、アフィリエイトにおいては有効なキャッシュポイントとなっています。近年ではおすすめ漫画やネタバレを扱ったサイトが成功しているのをよく見ます。その他、話題の書籍の書評などが結構バズっていたりと、案外成果の上がりやすいアフィリエイトだと思います。ただし報酬額は大きくないのでアクセスを稼がなければなりません。Amazonプライムの登場により、無料で見られる映画や海外ドラマについてのレビューサイトもよくみるようになりました。Amazonプライムは紹介報酬でアフィリエイトができます。Amazonプライムはまだまだ伸びるサービスだと思うので狙ってみてもいいでしょう。

 

地域・旅行

 

意外と盲点なのが地域に関する情報です。例えば沖縄などメジャーな観光地ではそれに関するサイトも多いですが、例えば全国的にはあまり有名ではない観光地や東京の一区域などについて特集したページが少なかったりします。田舎ではライバルサイトが全く無かったりもするので、地元に関するページを作ってみてもいいかもしれません。キャッシュポイントは楽天トラベルなどでホテル情報を載せたりクリック報酬型の広告が中心になってくるので単価は高くありませんが、求人サービスを載せたり、ゴルフ地などではゴルフ場を紹介するアフィリエイトが使えたりと、工夫次第で伸ばすことも可能です。

 

初心者でもアフィリエイトで稼げたサイト作成例

 

次に、私がかつてアフィリエイトのアドバイスをした友人が実際に作ったサイトの例を紹介します。

 

下記は全て、彼らが人生の中で経験し、このことに関してなら人の役に立つ記事が書けそうだということで作成したものです。このように、誰しもアフィリエイトのネタになる経験や知識を持っているものです。

 

初心者でもアフィリエイトで稼げたサイト作成例@

 

私の友人Aは全くのアフィリエイト素人だったのですが、小遣い稼ぎのためアフィリエイトサイトを作りたいと私にアドバイスを求めてきました。

 

友人がどんなサイトを作れそうかネタ出しをした結果、彼は将来喫茶店をやるのが夢で、学生時代色々な喫茶店で働いていたということがわかりました。そこで、喫茶店で働きたい人のために「喫茶店やカフェのアルバイト事情をまとめたサイトを作ってはどうか?」という事になりました。

 

喫茶店やカフェはアルバイトの中でも人気ジャンルで、ニーズが見込めました。また、バイトのアフィリエイト広告は多く、広告とのマッチも見込めました。

 

友人はバイト経験を元に、自分が働いたことのある有名喫茶店チェーンのバイト事情や裏側、将来喫茶店で働きたい人のための情報などを記事にして10ページ程度のサイトを作成。広告を設置してアフィリエイトサイトを完成させました。

 

最初こそ伸び悩んでいたものの、記事の追加などをしていくうちにアクセスが増えていき、今では月3万ほどの収入になっているそうです。友人は全くのアフィリエイト素人です。しかしながら、ちゃんと稼げるネタは持っていたのです。

 

初心者でもアフィリエイトで稼げたサイト作成例A

 

私の友人Bは昔かなりの借金がありました。借金を完済したのち過払い金返還請求をしたところ、少なくないお金が戻ってきて、大変助かったとのことでした。

 

世の中に借金の利息で困っている人は沢山います。私は、「過払い金返還請求のリアルなドキュメントがあれば需要があるのではないか?」と思い、折角だからその経験をブログに書いてみてはどうだろう?というアドバイスをしました。

 

友人Bはその経験を元に過払い金返還請求のブログを書いたところ、数ページ分の記事ができました。当時は過払い金返還請求のドキュメント形式のブログはほとんどなく、のちに過払い金返還請求ブームが起きたときに、その記事にかなりのアクセスが集まるようになりました。

 

お金に関する広告は単価が高いです。そのブログに広告を設置したところ、わずか数ページ分の記事なのにかなりの収益をあげるようになりました。多い月は10万円以上の稼ぎになったそうです。

 

現在そのブログは全盛期ほどのアクセスはありません。ですが、書いてからかなり年月が経つにもかかわらず今でもちょこちょこアクセスがあり、今でも月数万稼いでいるそうです。

 

初心者でもアフィリエイトで稼げたサイト作成例B

 

友人Cは趣味に関するイベントに参加するため、年に数回東京へ行っています。しかしどこに宿泊するかいつも苦労して探している、とのことでした。

 

それというのも東京のホテルは高く、レビューサイトも大手のものばかりでわかりにくい。しかもイベントに行くには交通も関係するため絞り込むのが大変だからだと言っていました。

 

私は、「そのイベントに絡めて東京でも安く泊まれる宿泊所をまとめたサイトを作ってみてはどう?」という提案をしました。

 

すると彼は自分のブログで今までそのイベントのために泊まってきたホテルなどを特集したページを作りました。今まで宿泊先選定に苦労していた甲斐もあって、ユーザー目線での有益な情報が掲載されたページに仕上がりました。

 

イベントは時期ものなので最初はアフィリエイト収入こそ大きくは上がりませんでしたが、そのうちイベントと関係なく東京の安宿をさがしているユーザーの検索が来るようになり、多いときでは月2万以上の収入になっているそうです。

 

わずかブログの1ページでそれだけ稼げるのはなかなかすごいことだと思います。友人はこの経験から次のアフィリエイトに向けて取り組みをはじめているところです。

 

上で挙げた例の他、今まで関わったサイトの成功例として、「ある職業のなり方と業界の実情に関してのサイト」「あるトラブルに関しての法的解決方法をまとめたブログ」「ある種類のスマホアプリの比較考察ブログ」「ある心理テクニックについてまとめたサイト」などがあります。

 

最後に

 

アフィリエイトは特別な人しか稼げないような難易度が高いものだとは思いません。
月100万は難しいとしても、月1〜10万位であれば初心者でも稼ぐことは充分可能だと思います。

 

あなたが経験してきた知識の中には、きっと世の中の多くの人の役に立つ事があるはずです。
その経験をネットに出すだけで、月数万を稼げるようになるかもしれません。

 

たった1サイトが年間数十万の不労所得に変わる事もあります。
一度人生の棚卸しをして、アフィリエイトに取り組んでみませんか?

 

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